日本酒

【日本酒】富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし を飲んでみた

こんにちは! にゃぶろぐです。

日ごろから、日本酒での晩酌を習慣にしています。

京都に住んでいるので、伏見のお気に入りのお店で日本酒を定期的に購入しています。

今回紹介するのは、北川本家さんの「富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし」です。

にゃぶろぐ

秋到来!ひやおろし!

富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし(北川本家)

富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし

基本情報

原材料名:米・米こうじ(国内産米100%使用)

原料米:京都府 山田錦 100%

精米歩合:55%

アルコール度数:15度

価格:1,540円(720ml)※店舗によって価格の違いあり。

HP:富翁HP

江戸時代初期より360年以上の歴史を持つ京都・伏見の老舗酒蔵「北川本家」さんが手掛ける日本酒。

京都府綾部市にある丹州河北農園で農薬を極力使用せず契約栽培した「山田錦」のみを原料にしており、京都で開発された酵母「京の琴」と伏見の名水「伏水」で醸した純米吟醸酒。

この説明を聞いているだけで、こだわりが見受けられ、日本酒への期待値が上がりますね。

また、フランス・パリで行われた Kura Master 日本酒コンクール 2021において、純米酒部門でプラチナ賞を受賞した日本酒でもあります。
本コンクールはフランス人のための日本酒コンクールですので、日本だけでなくフランスでも愛されている日本酒なのですね。

↓ Kura Master 日本酒コンクール 2021 リンク
https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2021/laureats/

今回購入したのは、この「富翁 純米吟醸 丹州山田錦」の「ひやおろし」になります。

ひやおろしとは?
日本酒は冬に醸造されて絞られたあと、劣化を防ぐために二度「火入れ」と呼ばれる加熱処理が行われますが、「ひやおろし」とは、この二度目の「火入れ」を行わず、一度だけ「火入れ」を行い卸される日本酒のことを指します。
「ひやおろし」は一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏のあいだ寝かせることでお酒が熟成されます。そうすることで、絞りたての粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みが出て、味わい深さとを楽しめると言われています。
夏に寝かせるため、秋の季節商品になるのですね!

↓ラベルは以下の通り。

富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし

↓「京都吟味百選」にも認定されています。
 安心・安全の「京ブランド食品」なのですね。
京都吟味百選HPリンク

富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし

購入場所

伏見の全蔵元18社のお酒が選べる「油長」さんで購入。

一部お試し(有料)で飲むことも可能です。

油長さんHPリンク

↓インターネットからの購入することも可能です。(ただし、ひやおろしでは無いようです。)
富翁HPリンク

「 富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし 」を飲んでみた感想

やさしい香りが印象的な日本酒

「 富翁 純米吟醸 丹州山田錦 ひやおろし 」を飲んだ感想。

  • お米のやさしく、心地の良い香り。
  • 口当たりはなめらかで、やさしい。
  • 癖がなく、後味はスッキリ。
    食中酒としても活用できそう。
  • 個人的には少し冷やして飲むのがオススメ。

富翁シリーズの日本酒はいくつか飲ませて頂きましたが、スッキリ飲めて食中酒にしたいお酒が多い感じがしますね。
個人的には飲みやすく、お気に入りの富翁シリーズです。
また、他のお酒も試してみたいと思います。

以上、参考になれば幸いです。

読んでいただき、ありがとうございました!

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