【寺院・神社】金戒光明寺(くろ谷さん)アフロ大仏に会いに行ってきた

こんにちは! にゃぶろぐです。

京都に在住して20年以上になります。

本ブログでは訪れた「寺院・神社」を、京都を中心に紹介しています。

今回は、アフロ大仏で有名な金戒光明寺(くろ谷さん)に行ってきました!

アフロ大仏だけじゃない、魅力たっぷりのお寺です!

浄土宗大本山・くろ谷 金戒光明寺 

基本情報

京都府京都市左京区にある浄土宗最初の寺院です。

承安5年に法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結ばれたことがはじまりとされています。

地元の方からは「くろ谷さん」の愛称で愛されているお寺です。

住所:〒606-8331 京都市左京区黒谷町121

電話:075-771-2204

FAX:075-771-0836

拝観料:なし

駐車場:あり(有料)

トイレ:あり(キレイです。)

HP:https://www.kurodani.jp/

アクセス

電車・バス利用の場合
・市バス 岡崎道下車(32・100・203・204系統)徒歩10分
・市バス 東天王町下車(5系統)徒歩15分

電車の最寄り駅がないので、バス利用になります。

車利用の場合
黒谷駐車場 乗用車30台(60分 400円 / 最大 800円)

近くにコインパーキングもありますが、60分以上滞在する場合は、こちらに停める方が安いと思います。

境内地図

広いです。じっくり回ると一時間では足りないと思います。

春には桜がキレイなようですね。見てみたい!

金戒光明寺の見どころ

山門

万延元年(1860年)に建てられた山門。
山門は高さ23メートルもあり、楼上からは大阪を見渡すことができるらしいです。

三重の塔(重要文化財)

江戸幕府の第2代征夷大将軍 徳川秀忠公の菩提を弔うために建てられた塔。

工事中なのは残念でしたが、それでも立派な三重の塔です。

阿弥陀堂

慶長十年(1605年)に豊臣秀頼により再建されました。

写真撮影はできませんでしたが、お堂の中には立派な金色に輝く阿弥陀如来様がおられます。

納骨堂

納骨されたお骨で造立された阿弥陀如来様を本尊としているお堂です。

お骨で作られているなんて、凄い。。

御影堂

昭和十九年に再建されたお堂。

内陣の正面には75歳の法然上人の御影がおられます。

そして、

右脇壇には吉備観音(重要文化財)

左脇壇には中山文殊(京都市指定文化財)

が安置されています。

撮影禁止なので、画像をご覧になりたい方はHPリンクよりご覧ください。

五劫思惟阿弥陀仏(アフロ大仏)

お待ちかねの五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)です。
アフロ大仏さんです!
これまで紹介したお堂からは少し離れた墓地の中におられます。

五劫思惟阿弥陀仏は、全国でも16体ほどしか見られないという貴重なものらしいです。
石で彫られた数少ないもののひとつで、江戸時代中期に制作されたとみられています。

写真では分かりづらいかもしれませんが、対面すると結構な威圧感を感じます。

「五劫思惟阿弥陀仏」という名は、「五劫の間ただひたすら思惟をこらし四十八願をたて、修行をされ阿弥陀仏となられた」ことに由来します。

要するに、あらゆるものを救うためにはどうしたらいいかについて、とんでもない長い時間を費やして考えて修行し、その結果、髪の毛が伸び放題になってアフロになったということですね。

とても立派な方なんですね!

今では金戒光明寺のシンボルとして大活躍です。

上記画像のような撮影スポットにされていたり、いろんなお土産グッズが販売されています。

手水舎

コロナウイルス感染予防で現在(2021年2月時点)は、手洗いすることができません。

亀やお花でキレイに飾られていました。

売店・休憩所

御影堂の前に、売店・休憩所があります。

みたらし団子や、コーヒーなどの飲み物をいただくこともできます。

お土産購入はこちらの売店か、御影堂の中でできます。

まとめ

参拝した感想

「金戒光明寺=アフロ大仏」のイメージでしたが、実際に回ってみると沢山の魅力的なお堂や山門がありました。

写真撮影禁止だったので、ブログに載せていませんが、「御影堂」の中の装飾や、法然上人の御影、吉備観音、中山文殊は必見です!

もちろん「アフロ大仏」にも触れられる距離でお参りすることができ、大変満足な参拝でした!

また機会ががあれば、参拝したいと思います!
お寺から見渡す景色もキレイでした!

以上。参考になれば幸いです。

読んでいただき、有難うございました!

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