京都 宇治 三室戸寺の「しだれ梅園」に行って来た! / 少し時期としては早かったが、250本の梅が美しい!

三室戸寺 しだれ梅

こんにちは! にゃぶろぐです。

京都に在住して20年以上になります。
年を重ねると、神社やお寺を魅力的に感じるようになってきました。

本ブログでは訪れた「寺院・神社」を、京都を中心に記録しています。

今回は、京都は宇治市にある三室戸寺しだれ梅を見に行ってきました!

にゃぶろぐ

まだ見頃ではなかったが、250本の梅は本当に見事!

三室戸寺

三室戸寺 山門

基本情報

住所:〒611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21

電話:0774-21-2067

拝観時間:8:30-16:30
しだれ梅園の開園時間:8:30-15:10

拝観料:大人1,000円 小人500円 ※しだれ梅園の開園時期

駐車場:有り(有料)

HP:https://www.mimurotoji.com/

奈良時代に創建された西国観音霊場十番札所のお寺。
境内には、今回の梅園だけでなく、ツツジ園アジサイ園本堂前のハスなどがあり、花の名所としても知られています。

また、ユニークな石像がいくつかあったり、花以外のところでも見どころ満載です。

ずっと「みむろどじ」だと思っていたのですが、「みむろじ」が正式な名前のようですね。

アクセス

電車・バス利用の場合
京阪電車 三室戸駅下車、徒歩15分

車利用の場合
有料駐車場あり。
普段はタイムズのコインパーキングなのですが、しだれ梅園が開園しているときは、一律1000円で特に時間制限は無さそうでした。

混雑状況

訪れたのは日曜日の13時過ぎ。
人は多かったものの、駐車場もすんなり停められたし、ゆっくり境内を見て廻ることもできました。

まだ五分咲きぐらいの時に行ったので、満開の時にはもっと人が多いのかもしれません。

ただ、テレビのニュースなどで見た城南宮などの名所に比べると、比較的人は少ないように感じました。

しだれ梅園

しだれ梅園の様子

三室戸寺 しだれ梅

さっそくですが、梅園の様子です。

梅園は境内の山の中腹にあり、ある程度、間隔を開けながら、梅が立っています。
梅園は2022年に開園したらしく、歩く道などはとてもキレイでした。

まだまだこれから進化を遂げていくのでしょう。楽しみです。

ただ、けっこう坂が急なので、足腰が弱い方はご無理をなさらないように。。

この日は全体的には5分咲きといったところでしたが、それでもこの景観は見事でしたね。
しだれ梅をこれだけの本数を一気に見たのは初めてでしたね。

私が見た限りでは、梅は3種類(もしかしたら2種類かも)。

三室戸寺 しだれ梅

まず一つ目、白い梅。

この白い梅がこの日は結構咲いている感じがしました。

三室戸寺 しだれ梅

薄いピンクの梅。

三室戸寺 しだれ梅

濃いピンクの梅。

もしかしたら、薄いピンクのものと同じ品種かもしれませんが、自信なし!

しだれ梅飴のプレゼント

三室戸寺 しだれ梅

拝観料を支払うと、しだれ梅飴の引換券がもらえました。

三室戸寺 しだれ梅

飴は2種類から選ぶことができ、その一つを紹介。

もっとショボいものかと思いきや、結構な量が入っていて、カラフルで見た目もキレイです。

三室戸寺の見どころ

境内には梅園以外のも見どころ満載!
ということで、いくつか紹介します。

山門

三室戸寺 山門

境内の入口にあたる山門。

この山門をくぐって本堂や、梅園に向かいます。

階段

三室戸寺 階段

本堂手前の階段も見どころの一つ。

みむろどうと書かれた石碑と、そびえる階段は、訪れたら写真に収めておきたくなるスポットですね。

手水舎(不動明王)

お手を清める手水舎。

小さい可愛らしい不動明王様がいらっしゃいます。

手水舎に仏様がいるのは初めてみましたね。
珍しいのかも。

本堂

三室戸寺 本堂

本堂。

京都府指定文化財に指定されている貴重なお堂。
他にも、後ほど紹介する阿弥陀堂・鐘楼・三重塔についても京都府指定文化財に指定されているのだとか。

お堂横にはびんずるさんがいらっしゃり、病気平癒のご利益もいただけそうでした。

三室戸寺 本堂

もう少し近づいた本堂の様子。

歴史を感じ、とても迫力のある立派なお堂でした。

阿弥陀堂

三室戸寺 阿弥陀堂

本堂横にある阿弥陀堂。

阿弥陀堂というだけあって、阿弥陀三尊坐像という阿弥陀様を安置しているそうです。

鐘楼

三室戸寺 鐘楼

阿弥陀堂の隣にある鐘楼。

実際に突くことはできなさそうでした。

三重塔

三室戸寺 三重塔

鐘楼の隣にある三重塔。

塔の手前の梅がとてもキレイで、合わせて写真を撮ってみました。

歴史を感じつつも、とても美しい塔でした。

狛蛇(宇賀神)、狛兎(福徳兎)、狛牛(勝運の牛)

ここからはユニークな石像たちを紹介。

まず一つ目がこの宇賀神。

写真にある通り、宇賀神様を触ると、招福、健康、金運のご利益が得られるのだとか。

初見はちょっと怖い印象を受けましたが、なんか段々可愛くなってきました(笑)

三室戸寺 勝運の牛

続いて、勝ち運の牛。

口の中にある球を触ると勝ち運が付くのだとか。

とりあえず、阪神優勝して欲しい!

三室戸寺 福徳兎

最後は、福徳兎。

大きい球の中に更に玉子があるのですが、それが立てば運気が上がり、足腰が健康になるのだとか。

玉子を立てようと思ったのですが、既に立っていて、崩すのが怖かったので、何もせず置いてしまいました。

石庭

三室戸寺

石庭。

キレイに手入れもされていそうで、芸術的ですね。

アジサイ園、ツツジ園

アジサイ園、ツツジ園
見頃じゃないので、こんな風景です。

時期になると、アジサイは今は一見枯れているような一帯に、ツツジは奥の斜面一面に咲き乱れます🌸

アジサイは以前見に来たことがあって、その規模のデカさは圧巻でした。
また来たいし、ツツジも見てみたいな。

まとめ・独り言

京都の梅の新名所!

三室戸寺についてでした。
いかがでしたでしょうか?

梅園の開園は2022年からということですが、もはや京都の梅の名所と言っていいぐらいの規模と、景観の梅園だと思いました。

まだまだ人は京都の名所としては、人は少な目だと感じましたが、これからどんどん知れ渡って人が増えていくんだろうなと思います。
平日に行きたい(笑)

今回は満開時期には行けなかったので、また満開の時期にも行ってみたいなあと思います。
また、ツツジとアジサイも!

以上、参考になれば幸いです。

読んでいただき、ありがとうございました!

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