雑記

人見知りは克服できないが、前には進める

こんにちは! にゃぶろぐです。

私は結構な人見知りな性格です。

物心がついたころからの性格で、克服しようと色々と取り組みました。(強制的に取り組まされたものもアリ。)

そこで辿りついた結論が、

人見知りは克服できない

です。

でも。。

前に進むことはできる

と考えています。

今回は自分の経験を元に、人見知りについて文章にまとめました。

人見知りによる弊害

私は、お店で店員に声をかけるにも躊躇してしまうほどの人見知りです。

人見知りであることで、たくさんの損をしてきました。

人見知りであることにより、主にこのような弊害が出ると考えています。

・自分の伝えたいことが伝えられない。結果、やりたくないことをやる羽目になってしまう。

・要らぬことを考えて、行動に出るのが遅れる。もしくは、行動にすら移せない。諦める。

・プレゼン・面接などの場面で緊張して、頭が真っ白になる。

損するのは嫌だ!自分を変えたい!

と何度も思い、いろいろ行動するのですが、自分の人見知りは一向に治りませんでした。

でも、多少なりとも和らげる方法はあると思います。

人見知り対策

人見知りを克服することができないにしても、多少なりとも和らげることはできると思います。

私が実践して効果があったと思うものを列挙します。

・初めの第一声を、元気に大きい声で話す。

・事前準備する。

・マスクする。

・逃げ場を無くす。

・場数を踏む。

初めの第一声を、元気に大きい声で話す。

初めの第一声を元気よく、大きい声で話すと、そのあとも同じテンションで話続けることができます。

元気なく、小さい声で話はじめると、モゴモゴして、そもそも何を言っているのかも伝わらないということにもなりかねないです。

カラ元気でもよいので、元気よく話始めることをお勧めします。

事前準備する。

事前に話す流れ、内容を決めておくことで、相手と話すときに緊張はするが、言葉は出やすくなると思います。

大きい声で話すことや、この事前準備については、いろんな本などにも、対人見知り・緊張対策としてよく書いてあることですね。

マスクする。

コロナ禍でマスクすることが必須になりました。

そこで思ったのですが、マスクをしているといつもより、上司に報告するときなどのストレスが軽減されているように感じます。

相手との間に境界を設けると話しやすくなるということを聞きますが、マスクもその類なのかもしれないですね。

一度お試しあれ。

逃げ場を無くす。

これは、ビジネスシーンでよく使います。

そもそも話かけることができないので、メールやチャットでアポを入れてしまい、この時間に、この人と話すというスケジュールを決めてしまいます。

流石に人見知りだからという理由でスケジュール無視はできないので、強制的に相手と話すことができます。

強引な手段ではありますが、行動を起こすのに腰が重い方にはお勧めです。

場数を踏む。

こちらは、もはや精神論です。

誰かに話しかける・プレゼン・面接など場数を踏むことで慣れるというものです。

これで人見知りを克服したという人もいらっしゃるようですが、この方はそもそも人見知りではないというのが私の持論です。

私もたくさんの場数を踏みましたが、人に話しかけるときの緊張や、億劫さは変わりませんでした。

ただ、場数を踏むことで、緊張こそするが、言葉は出やすくなったり、手足の震えが軽減されたりという効果はあると思います。

メンタルは慣れないが、身体は慣れてくる、そんな感じでしょうか。

何故、人見知りが克服できないと思ったのか?

人見知りを克服するために、以下内容を取り組みました。(一部強制で取り組まされたものもアリ)

・接客業で働く

・プロジェクト管理者として働く

接客業で働く

大学生のときに、この性格をなんとかしたいと思い、接客業(寿司の宅配業務)でアルバイトすることにしました。

初めに配達したときは、ほぼ言葉が出ず、おつりを震えながら渡すという顧客からすると不安しかないような行動しかできませんでした。

ただ、何度か配達していくうちに、緊張こそするが、震えは収まり、元気に言葉が出るようになりました。

やはり、場数を踏むことには改善効果はあるようです。

ただ、これで人見知りは治りません。人に話しかけるのは引き続き億劫。。

プロジェクト管理者として働く

社会人になり、システムエンジニアとして働きはじめました。

エンジニアなら、基本PC作業で、あまり人と話すことは無いだろうと思っていたのですが、、

どころがどっこい!めちゃくちゃ人と話す機会があります!

初めはMTGとかでも緊張のあまり手が震え、メモを取りたいのに取れない。。それぐらいダメダメでした。

しかし、やはり場数を踏むと身体が慣れてきます。手の震えは収まりました。

根が真面目な性格なのか、上司や顧客からの期待に応えるために一生懸命働きました。

その結果。。

プロジェクトを管理するリーダーに任命され、配下メンバーや、顧客、上司、たくさんの人とのコミュニケーションを余儀なくされました。

ここで、メンタルがやられてしまい、身体に異常がでます。

過呼吸になったり、謎の体の痙攣です。ストレスが原因です。

もう限界。。

ということで転職を決意。

一担当者としてのシステムエンジニアに戻る道を選びました。

「転職する」という決断が遅くなったのも、上司に気をつかって話ができない人見知りのせいだったのかもしれません。

報告したときには、たいそう驚かれました。。

これだけ人と関わる状況になっても、私の人見知りは治りませんでした。

結論

このように、半ば強制的にでも人と話す機会が頻繁にある状況になり、いくら場数を踏んでも、私の人見知りは治りませんでした。

なので、

人見知りは克服できない。

という結論になりました。

人見知りとどう付き合っていくか?

私の結論は、「人見知りは克服できない」です。

克服できないなら、引きこもってネットの世界で生きていくということも今の時代ならアリかもしれません。。

ただ、人生を楽しく生きる、豊かにするには、人とのコミュニケーションは必要なことだと私は思います。

楽しい、悲しい、いろんな感情を人と共有することで、自身の成長や、人生の豊かさも変わってくるでしょう。

ですので、、

どれだけ緊張しようが、億劫だろうが、
まずは勇気を振り絞って行動する!

そして、ストレスを感じ、限界だと思ったら、

撤退する!

色んな本や、ネット記事も見ましたが、結局はこれしかないと思います。

私の人見知りは相変わらずですが、今まで無理してでも頑張ってきたおかげで、友達ができたり、結婚もできたり、転職の際には、いろんな会社からウチに来て欲しいと言っていただけたり、人生は間違いなく良い方向に向かっています。

無理のない範囲で自分を変える努力をしていきましょう!

記事を書いていて、自分の人見知り加減にテンションが下がって来たので、最後はこの動画を紹介して明るく終わりたいと思います。

私の結論と同じ、変わろう!でも無理はするな!そんな歌です。(ネタです。)

以上。少しでも参考になっていればうれしいです。

読んでいただき、ありがとうございました!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
nyablog(にゃぶろぐ)のTwitter

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA